グラティス株式会社では、現場発泡ウレタン吹付工事"及び、"耐火被覆工事"、"アスベスト除去工事"を行っております。

現場発泡ウレタン吹付工事とは
現場発泡ウレタン吹付工事とは、ウレタン原液を特殊な機械を用いて混合・発泡させ、断熱したい天井や壁に吹き付ける工事のことを指します。
微細な気泡構造のフォームで形成されており、他の断熱材もより優れた断熱性能を持っています。
マンションやビル、戸建て住宅など結露防止や保冷、保温に幅広く使用されます。
耐火被覆工事とは
建物(鉄構造)に火災が生じた際に、沈下するまでの建物の倒壊を防ぐため、建物を熱から守る必要性があります。
また建築基準法施工第107条の改正が行われ、鉄構造の建築物に対する耐火性能基準が定められました。
そのため、耐火被覆工事の需要は年々高まっています。
この耐火被覆工事とは、耐火性・断熱性の高い材料で骨組み(柱・梁)を被覆する工事を行います。


アスベスト除去工事
アスベスト(石綿)は「絶縁性」「不燃・耐熱性」「耐摩耗性」などの優れた特性を持っていたため、1970年から1990にかけて大量に輸入されました。
これらのアスベストの8割以上は、吹付け材料や石綿ストレートなどの建材に使用されたと言われております。
その後、アスベストは発がん性があると問題になり、2006年以降は製造や使用が全面的に禁止されています。
このアスベストが使用された建物から問題のアスベストを除去する工事を弊社では行っております。
